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making to order

オーダーメイド承ります。

OTOデザイナーがお客様のご希望をお伺いしながらデザインをご提案、製作します。
ヒールの高さ、デザイン、素材、色も思いのままに仕上がります。
ウェディングの特別な日のために。また、お気に入りの洋服に合わせて。

デザインオーダーメイド(採寸・既存木型使用) パンプス80,000〜
フルオーダーメイド(採寸・木型製作含む) パンプス120,000〜
製作期間3ヶ月程度(お急ぎの場合はご相談下さい)

OTO Workshop(オト・ワークショップ)は、レディースシューズ専門のデザイン性を重視した靴作りの教室です。
サンダルやハイヒール、ブーツまで様々な靴が作れます。

東京・恵比寿にあるデザイナーのアトリエにて、6人までの少人数制でゆったり楽しく制作できます。



靴作りが初めての方、趣味でモノ作りがお好きな方からシューズパターンナーを目指す方や自身のブランドを立ち上げたい方まで受講して頂けます。靴作りをちょっと体験してみたい方もどうぞ。

生徒作品はこちらをクリック

生徒作品はこちらをクリック

靴職人が製品を作るのと同じ材料・同じ作り方で作ります。
革や木型、中底、本底、その他の材料もすべてシューズブランド “OTO”で実際に使用しているものです。
他の多くの手作りの靴教室でやっているような硬くて分厚い革を切り出したり、磨いたりする手間がないので、女性でも綺麗に、短時間で、材料費も安く作れます。

常時100種類以上のストックの中からお好きな革で靴が作れます。

また、ペッタンコからハイヒールまで15種類以上のバリエーション豊かな木型を各サイズご用意しています。

トライアルコースではサンダルからブーティまでいろいろなアイテムが制作できます。季節や好みに合わせてどうぞ。
靴作りを学びたいと考えている方にはパンプスがお勧めです。

トライアルと言ってもかなり本格的な靴作りが体験できます。
革の色やパーツはお好きなものを選べます。

未経験の方でも大丈夫。履いて出かけられる立派な靴が出来上がります。

一足だけちょっと体験してみたい方も大歓迎です。

各トライアルは常時お申し込み頂けます。

how to make shoes

how to make shoes

パンプス制作トライアルプランの主な工程

<1回目>革を決めて裁断する

<2回目>革を貼り合わせて、履き口に芯を入れて折り込む/ミシンをかける

<3回目>出来上がったアッパーを木型に貼り付ける(吊り込み)

<4回目>本底とヒールを付ける/木型を抜いて中敷を貼って完成

Side gore trial-image

Side gore trial

<サイドゴアブーツ制作体験>
4回受講・材料費込み(入会金不要)
¥40,000(税込)
対応サイズ:22.5cm〜25cm
ヒールの高さ:5cm
※サイドゴアブーツのお申し込みはメールでお願いします。

Opera shoes trial-image

Opera shoes trial

<オペラシューズ制作体験>
4回受講・材料費込み(入会金不要)
¥36,000(税込)
対応サイズ:22.5cm〜25cm
ヒールの高さ:5cm
    Opera shoes trial 申し込み

Pumps trial-image

Pumps trial

<パンプス制作体験>
4回受講・材料費込み(入会金不要)
¥36,000(税込)
対応サイズ:22cm〜26cm
ヒールの高さ:8cm
      Pumps trial 申し込み

Bootie trial-image

Bootie trial

<ブーティ制作体験>
5回受講・材料費込み(入会金不要)
¥43,000(税込)
対応サイズ:22.5cm〜25.5cm
ヒールの高さ:8cm
      Bootie trial 申し込み

ballet shoes trial-image

ballet shoes trial

<バレエシューズ制作体験>
3回受講・材料費込み(入会金不要)
¥29,000(税込)
対応サイズ:22.5cm〜25.5cm
ヒールの高さ:1cm
    ballet shoes trial 申し込み

heel sandal trial-image

heel sandal trial

<ヒールサンダル制作体験>
3回受講・材料費込み(入会金不要)
¥29,000(税込)
対応サイズ:22.5cm〜25.5cm
ヒールの高さ:7cm
    heel sandal trial 申し込み

flat sandal trial-image

flat sandal trial

<フラットサンダル制作体験>
2回受講・材料費込み(入会金不要)
¥20,000(税込)
対応サイズ:22.5cm〜25.5cm
ヒールの高さ:1cm
    flat sandal trial 申し込み

もっと自由にデザインしたい方、本格的に取り組みたい方はレギュラーコースで。


アイテムはハイヒールパンプスからサンダル・ブーツなど、デザインも自由です。


デザイン、型紙制作から裁断、製甲、底付、仕上げまで一貫して制作します。

自由に予約できるので、月によって沢山受講したり、お休みしたり、お仕事がお忙しい方でも空いた時間で受講できます。

また、木型のオーダーも出来るので市販の靴が足に合わない方にもお勧めです。

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regular course

入会金 ¥15,000
月3回 ¥15,000/月4回¥19,500/月5回¥24,000
※月1回¥5,000から受講できます。
※他に材料費がかかります。
(パンプス1足 ¥5,000程度)

Order Made Last-image

Order Made Last

足を計測し、専門の職人が木型を製作する事も出来ます。なかなか既製品の靴が足に合わない方は是非どうぞ。ヒールの高さやデザイン・つま先の形も思いのままです。もちろん繰り返し使えます。¥37,800(税込)

Order Made Last

Order Made Last

ご希望があれば、足を計測し、専門の職人が木型を製作する事も出来ます。
なかなか既製品の靴が足に合わない方は是非どうぞ。
ヒールの高さやデザイン・つま先の形も思いのままです。
思い描いたとおりの理想のデザインで、よりぴったりな履き心地の靴が出来ます。
一度作った木型はもちろん繰り返し使えます。
¥37,800(税込)

workshop schedule

workshop schedule

月 14:00~17:00/19:00~22:00
水 14:00~17:00/19:00~22:00
土 14:00~17:00/18:00~21:00
日 14:00~17:00/18:00~21:00
※祝日は休講です。

※自由予約制 曜日・時間は受講毎に変えられます。

※各トライアルも随時受講できます。上記日程のうちご都合の良い時間をご指定下さい。

趣味として靴を作りたい方、未経験の方へ

野球のルールを学んでもヒットやホームランは打てません。バットの持ち方から体重移動などいろんな技術が必要です。靴作りも同じです。工程の知識だけでは思うような靴は作れません。

OTO Workshopでは、より実践的に基本から少しづつ学んでいきます。1足目より2足目、2足目より3足目とだんだんと要点とコツが分かってくるはずです。基本のプレーンパンプスからサンダル、ブーツ、オリジナルのデザインまで段階的に、あるいは作りたいものだけを作っても構いません。

OTO Workshopではシューズブランド“OTO”で実際に使用している木型を 使います。木型だけではありません。すべての材料がセレクトショップに並 んでいるものと同じです。お洒落なハイヒールも作れます。最終的には自分のオリジナルデザインで、『えっ、自分で作ったの?!』と驚かれる靴を目指しましょう。

デザイナー・パターンナーを目指す方へ

靴をデザインするとき、製造上の制約は常に付きまといます。それゆえ工程を理解し、知識・技術を深める事は非常に重要です。デザインの幅が確実に広がり、より深くオリジナリティを追究する事も出来ます。

靴作りの知識があればメーカーに的確に指示を出せるようになります。さらに型紙を自分で作ればメーカーにサンプルを依頼しても思い描いた通りの靴ができ、サンプルや型紙のコストも削減出来ます。

OTO Workshopでは型紙を重点的に学ぶことも出来ます。
まずはしっかり木型にフィットさせること。それが出来たらより美しく。そのあとは木型から離れてより立体的にフォルムを追究しましょう。
忘れてはいけないのが靴の裏側。 大量生産の靴と高級ブランドの靴は底の形だけで見分けがつきます。 つまり底の形を用途に合わせて切り分けます。

contact

↓ワークショップに関するお問い合せ・お申し込み・見学はこちら

E-mail: workshop@oootttooo.com

お名前、お電話番号、お問い合わせ内容(見学希望またはご希望の受講コース、そのほかご要望など)をお書き下さい。
※通常2日以内には返信しています。
返信がない場合は迷惑フォルダをご確認頂くか、お電話でお問い合わせ下さい。phone: 03-3464-4771

各トライアルプランについては、それぞれの申し込みボタンからもご予約頂けます。

OTO Workshop

MAP

MAP

OTO Workshop
株式会社オト・デザインズアンドシングス

東京都渋谷区恵比寿西2-2-6
恵比寿ファイブホームズ702

phone: 03-3464-4771

※ビル正面(階段)に向かって右側の細めの路地に入って頂き、約10m先の左側にFIVE HOMESの入り口があります。

休講・満席情報   (7/25 20:00更新)

8月27日(土)・28日(日)・29日(月)を休講とさせて頂きます。
お盆期間は通常通り開講します。

Q&A

Q:トライアルコース(体験)ではどこまでデザイン出来ますか?
A:各トライアルコースでは予めこちらで型紙をご用意していますので、ベースの形は変えられません。ヒールの高さも決まっています。
革の種類や色は100種類以上のストックの中から自由にお選び頂けます。本体、ヒール、中敷など各パーツの組み合わせをお楽しみ下さい。
またリボンなどの飾りをアレンジすることも出来ます。

Q:トライアルコースでは表示価格の他に費用はかかりますか?
A:かかりません。体験なので入会金は不要です。受講代金に材料費も含まれています。

Q:トライアルコースはいつ受講出来ますか?
A:開講日時であればいつでも受講して頂けます。

Q:不器用なんですが大丈夫でしょうか?
A:トライアルコースではミシンなどの難しい作業は講師がお手伝いします。また型紙も予めご用意しているのでお気軽に受講頂けます。

Q:友人と一緒に受講出来ますか?
A:大丈夫です。4人以上のグループの場合はご相談下さい。

Q:トライアルコースとレギュラーコースはどう違いますか?
A:トライアルコースではお気軽に、より短い時間で1足作って頂くために型紙は予めこちらでご用意しています。そのためベースになる形が決まっています。また、ミシンなどの一部の難しい作業は講師が代行します。
レギュラーコースは使う木型の種類も多く、自由にデザインして頂けます。型紙やミシンなども含めてほぼすべての作業をご自分で出来ます。

Q:レギュラーコースの前にトライアルを受講しないといけませんか?
A:レギュラーコース、トライアルコースのどちらからでも始めて頂けます。
お気軽に始めたい方やとりあえず1足作ってみたい方はトライアルコース、最初からオリジナルで作りたい方やこだわりのある方はレギュラーコースがお勧めです。

Q:何回の受講で1足完成しますか?
A:トライアルコースでは各コースに設定された受講回数で完成します。パンプストライアルなら4回です。
レギュラーコースでは型紙作成やミシンなどの作業もあるので、靴作りが初めての方でだいたい7回くらいで完成します。

Q:トライアルコース・レギュラーコースの曜日、時間は固定ですか?
A:いいえ。毎回どの曜日・時間でもご都合に合わせてご予約下さい。

Q:レギュラーコースを受講したいけど、毎月3回通えないかもしれません。
A:月一回からでも受講して頂けます。お忙しい月はお休み、余裕のあるときは3回など、月により回数が変わっても大丈夫です。

Q:道具などを購入する必要はありますか?
A:トライアルコースでもレギュラーコースでも必要ありません。すべてこちらでご用意しています。

ウェディングシューズ

ウェディングシューズを作りました。

デザインも素材もお任せということだったのですが、今までで一番かと思うくらいの傑作が出来ました。

本体はシルク、羽根を贅沢に付けて清楚な感じもありながらゴージャスな靴になりました。

_MG_3071

ウェディングシューズのデザイン・制作承ります!

 

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新年会

早いもので靴教室を始めてもう5年目に突入しました。
今年は新しいことに積極的に挑戦していく年にしたいと思ってます!

昨日のOTO Workshopの新年会はフレンチにしてみました。

メニューは…
自家製アンチョビのバーニャカウダ
サバのマリネ
スモークサーモンと甘エビの柚子詰め
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ハートのコンフィ
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ホタテのテリーヌ
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バターナッツカボチャと焼き蟹のスープ
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ラムのグリル ゴルゴンゾーラソース
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牛テールと春菊のリゾット クミン風味
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自家製ラムレーズンアイスクリームと苺
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ガレット・デ・ロワ(川北さん提供)
IMG_1377

全10品でした!

 

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初めての方にもサイドゴアブーツが作れます。

もうすっかり秋も深まって来ましたね。
ワークショップでもブーツを作る生徒さんが増えてきました。

そこで初めての方にもいきなりすごいのを作って頂こうかと、トライアルに新たなアイテムを追加しました。
今回はサイドゴアブーツです!
甲にドレープが入って難しそうに見えますが、意外と早く4回で出来上がります。
サイドゴアなのでフィット感も抜群です。
革はもちろん、ゴムの部分もお好きな色を選べます。

初めての方も、トライアル経験者の方も是非どうぞ。
新しい革も多数入荷していますので、お申し込みお待ちしてます。

※まだ申し込みボタンの準備が出来ていません。お申し込みはメールにてお願いします。

 

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夏といえばサンダル!

ゴールデンウィークが終わっちゃいましたね。
でも、今度は夏が近づいてくる感じがしてわくわくします。
今年の夏は何して遊ぼうか今から楽しみです。

最近のワークショップではサンダルを作る人が増えてきました。
皆さん、それぞれお気に入りの素材で作ってます。
サンダルはアレンジしやすくていいですよー。
しかも、途中で履いて確認しやすいから、サイズ感もぴったりです。

まだサンダルを作ったことがない方は是非どうぞ。お待ちしてます!

〜〜〜〜〜

上の写真のサンダルが完成しました!

_MG_0819

 

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Happy Halloween!

10月31日にワークショップの生徒さんたちとハロウィンパーティーをしました。

ハロウィンということでカボチャを使った牡蠣のスープを作りましたが、
それ以外はハロウィン感はまったく出さず(仮装してきた方すみません。。)、秋の味覚を堪能したくて和食にしました。

今回も築地で仕入れた魚をいろいろ料理してみましたがご満足頂けたかなー。
写真はメインのお刺身です。金目鯛の姿盛りを中心にウニ、甘エビ、しめ鯖、白イカ、赤貝など。
個人的には秋刀魚の炊き込みご飯が一番の出来でした。

たまにパーティーを開くとご無沙汰していた生徒さんも来て頂けるの嬉しいです。
今回来られなかった方、次回お待ちしてます。

 

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生徒作品ギャラリーを作りました

講師である僕が言うのもなんなのですが、、、うちのワークショップに来ている生徒さんはみんな非常に優秀です。
何より作っている靴の出来がとても良い!

以前講師をしていた専門学校の学生の作品と比べても全然引けを取りません。むしろそれ以上かもと思っています。
靴が好きな人が集まっているのでデザインも個性的で面白いものが多いです。
また、ほとんどの方が自分が履くことを前提にしているのでやり過ぎたデザインにならないのもいいです。
作りに関して言えば、専門学校では二十数人を一度に教えていたのに対して今のワークショップでは最大で5人だけというのもあるし、
専門学校には作業毎にそれぞれの先生が教えていましたが、それと違い一貫して教えられるのも完成度が高い理由の一つかと思います。

そんなすばらしい生徒さんの作品をもっと見て頂きたいと思って生徒作品ギャラリーのコーナーを作ってみました。
すごく見やすくなったので是非ご覧下さい!

http://oootttooo.com/studentworks-1

生徒さんで写真を撮って欲しい方がいれば、撮りますよー。

 

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オペラシューズのトライアル

もうすっかり秋になりましたね。
秋刀魚やいくらやキノコや栗、、、美味しいモノがいっぱいです!
受講者の方には秋の味覚アトリエパーティーのお知らせ出しておきますね。
いつもよりさらに料理しがいがあります!

ワークショップの方は新たにオペラシューズのトライアルが出来ました。
最近のトレンドの形を取り入れてみました。如何でしょう?
色・素材は自由に変えられます。本体、リボン、ヒールとパーツがパンプスより多いので、組み合わせを考えるのも楽しいです。
いつもトライアルだけ楽しみにして頂いてる受講者の方も、レギュラーコースだけどたまには早く簡単に作りたい方も、もちろん初めての方も、、、
お申し込みお待ちしてます!

 

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トライアルプランが増えました!

先日クリスマスパーティーの記事をアップをしたのにあっという間にもう初夏の気配ですね。。。(笑)

新しいトライアルのプランが出来ました。
まずは上の写真のフラットサンダル。デザインが2種類あります。
革はもちろん、チェーンの飾りもいろいろご用意してます。

もう一つはヒールサンダル。
下の写真の見本は単色ですが、ストラップやヒール、つま先の色も自由に選べます。
バラバラにして夏っぽく元気な感じにも、単色でシックな感じにも。
革の色の選び方次第で雰囲気も全く変わります。

誰でも簡単に作れるので、お友達と一緒にわいわい作ると楽しいですよね。
heelsandalL

 

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Merry Christmas!

先日ワークショップにご参加の皆さんでアトリエでクリスマスパーティーをしました。

みなさんワインや料理やケーキなど沢山持ってきて頂いてありがとうございました。
僕は写真の骨付きラムのグリルとサングリアと牡蠣のスープを作りました。
いっぱい食べていっぱい飲みましたねー!
…ちょっと盛り上がりすぎなくらい。
cp2

また新年会もやりましょう!

 

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ラテアート

僕の特技の一つ。
最近涼しくなってきて、ホットのカフェラテを飲むようになってきました。
それに伴ってラテアートの完成度も戻ってきました。
今シーズンはもっと難易度が高いものに挑戦しようかな。

ワークショップで参加者が少ないときには出したりしてます。

 

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ブーティ第一号完成!!

先月からブーティのトライアルが始まり、おかげさまでご好評を頂いています。
その反面ご参加の皆さんにはなかなか予約が取れない状態が続いていてご迷惑をお掛けして大変申し訳ありません!

昨日初めて生徒さんがブーティを完成させました。おめでとうございます!
僕が作ったサンプルが地味に見えるくらいド派手なデザインです。かっこいい!
革の色をパーツ毎に変えてますが、うまく調和してて楽しいですね。
スタッズも沢山使ってもりもりです。
色とスタッズのデザインでこんなに違うんだと実感します。
最後に中敷きを調整して、履き心地も気に入って頂けたようです。
良かったー!

 

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東武百貨店

10月より東武百貨店でフェザーパンプスが販売されてます。
本物の羽根を贅沢にあしらったウェッジヒールのパンプスです。
OTOのコーナーに載せている色の他に、写真の東武だけのオリジナルバージョンも。

こちらの靴はデザインが目を引く分、作るのが大変難しく、実はメーカーからもう作れないと言われてしまいました。
OTOは継続のデザインも多く、このデザインは僕自身もすごく気に入っていてオススメなのですが、残念ながら今シーズン限りになってしまいそうです。
いいと思うデザインが生産の都合でなくなっていくのは本当に寂しい限りですが、儚く貴重なデザインを楽しんで頂きたいです。
ちなみに羽根が折れてしまったら修理出来ますよ。

池袋にお越しの際は是非、東武百貨店にお立ち寄り下さい!

フェザーパンプス ¥33,600(税込)

他に定番ファーパンプスのオリジナルバージョンもあります。
_MG_7447
ラビットファーパンプス ¥39,990(税込)

 

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インポートの靴と日本の靴のサイズ換算の間違い

靴のサイズに関する豆知識です。

皆さんはインポートの靴を買ったことはありますか?
「サイズが37って書いてあるけど何センチ?」って迷われた方も多いのでは?
そこでガイドブックやインターネットでサイズ換算表を調べて…ってなりますよね。
…ちょっと待ったー!その換算表にもの申す!!

日本ではご存じの通り5mm毎にサイズが設定されています。23.5cmの次は24cmですね。
一方、ヨーロッパの靴は約3.3mm毎に(または6.6mm毎に)サイズが変わります。36と36 1/2の差は約3.3mm、36と37の差は約6.6mmという具合です。

…とここで一つ疑問が生まれませんか??
ある換算表には36 1/2=23.5cmで、次のサイズは37=24cmになっています。(※換算表によりサイズの基準が違う場合があります)
そう、ここに約1.6mmの誤差があります。つまりホントは37=23.83cmってこと。
1.6mmならまだいいけど、大きい(小さい)サイズになればなるほどその誤差は加算されていくッ!!
23.5cmを基準とすると24cmで1.6mmの誤差、24.5cmで3.2mm、25cmでは4.8mm、、、
便宜上とはいえ、ほぼ1サイズも誤差が出ちゃってます。
世の中のサイズ換算表のほとんどがこれに当てはまります。いいかげんですね。

さらにこの誤差問題はサイズ換算表だけではありません。
実は日本製の靴でもインポートっぽい雰囲気になるからという理由でヨーロッパサイズで表記されているものもあります。
が、それらはあくまで5mm等差で作られています。なので本物のヨーロッパの靴と比べるとサイズ感が違います。
インポートの靴をよく買われる方がいつものサイズを選ぶと「あれ?!なんかでっかい!」ってなるかも。

正しくは日本サイズが2サイズ大きくなると、ヨーロッパサイズが3サイズ大きくなります。下の表をご参考にどうぞ。

ちなみに…
OTOの靴を扱って頂いているお店ではインポートの靴も一緒に扱われている場合が多く、お客様がヨーロッパサイズで指定される場合もあるので、OTOの靴の底には写真のように日本サイズとヨーロッパサイズを並記しています。23cmには35 1/2-36。23.5cmには36 1/2。24cmには37-37 1/2と書いてます。

サイズ表示
※ここでいうヨーロッパサイズはフレンチサイズです。

 

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cutting Dorothy

昨日、新宿のcutting Dorothyさんにお邪魔しました。
写真の針原さんがオーナーのショップで、都庁のすぐそばのマンションの一室でひっそりと営業されてます。
まさに東京のアンダーグラウンドを感じられるお店です。
ファッションに情熱をもった人たちはこういうお店に人と違うものを求めて来るのかなと思います。
東京ってディープ!奥が深い。

うちの取引先の中ではちょっと異色ですが、OTOの羽根の靴を気に入って頂き、数点取り扱って頂いてます。

http://www.psychofish.jp/tops.html

写真2

そこからパークハイアットがすぐなので、1fの”デリカテッセン”に寄り道。オリーブオイルやお総菜など美味しそうなものがたくさん並んでます。高級ホテルなのにカフェやケーキの値段がスタバと一緒くらいです。
近くに行った際は是非寄った方がいいですよ。オススメです。

写真-2

 

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ブーティ制作体験

ようやく涼しくなってきて秋を感じるようになりました。
秋刀魚や桃、梨など美味しいものもいっぱいですね。

この秋からの新しいトライアルプランを始めます。
今度はブーティです。
ブーツは難しそうと思われるかもしれませんが、技術的にはむしろパンプスよりやや簡単なくらいになっています。
作業量はパンプスよりありますので、ゆっくり作りましょう。
初心者でももちろん大丈夫ですし、他のトライアルをやったことがある方も楽しんで頂けるかと思います。

スタッズを打ったり、リボンを付けたり、アレンジの幅も広くオリジナリティを存分に出せます。
2バージョン作ってみましたが、同じ素材なのにイメージが変わります。
スタッズのデザインを考えるだけでも楽しいですね。リボンやつま先に打ったりもできます。
幾何学的な柄に並べたり、バラバラに散らしたり、花などのシルエットを描いたり、履き口だけにたくさん打ったり…

もちろん革の色・素材も自由に選んで頂けます。
写真のように淡い色に金色のスタッズでフェミニンなイメージにもなりますし、ダークな革に渋い色のスタッズでハードなイメージにも。

皆様がどんなブーティを作るか楽しみにしています。

 

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白金陶芸教室の生徒作品展

個人的な趣味で陶芸をしてます。
お客さんにお茶を出すときに使ったいる汲み出し茶碗は僕が作ったものだったりします。

陶芸教室に行って作っているのですが、その教室の作品展が明日から代官山で開催します。
なんとギフトショー(Birth出展の展示会)と丸かぶりです。超忙しい!

写真は出展する「蝶紋箸置」です。
蝶々の家紋を象った箸置きです。4色あります。

他に「艶消釉饂飩鉢」といううどん専用の大どんぶりも出してます。
この作品展は2回目で、去年は作品の販売もしてたんですが、今回はなしだそうです。残念。

今週日曜日までなので代官山に行かれた際は是非お立ちお寄り下さい。

白金陶芸教室主催
第二回生徒作品展
2013年9月4日(水)〜8日(日)
11:00〜19:00
ガレリア代官山
東京都渋谷区代官山20番地9 サザン代官山2F 

 

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stopover tokyo

普段恵比寿から出るのは週1回あるかないか。出てもほとんど渋谷。たまに仕事で浅草に行くくらい。
…ですが、今日はお友達の服飾デザイナー、ワシヲさんが南青山にお店”stopover tokyo”をオープンしたのでレセプションに行ってきました。
1階が無国籍カフェレストラン、2階がブティックとオフィス。
人がいっぱいで華やかでした。
半年くらい前に飲食店をやろうかと思っているとは言ってましたがホントにやりましたね!
僕もレストランオーナーになりたいと思ってましたが、先を越されました。。。
もともとstopoverは航空会社をモチーフに展開するアパレルブランド。そのレストランということで土曜日には機内食をイメージしたスペシャルエアラインブランチを出すそう。ちょっと食べてみたいです。

これはお土産にもらったグラス。
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そのあと帰りにちょっと246COMMONというおしゃれな屋台村に寄り道したら、偶然キャビンアテンダントの知り合いに会いました。
エアラインな夜でした。

 

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装苑10月号

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装苑10月号にBirthが紹介されてます。
コーヒージュートのテンガロンハットと新作のユーズドデニムのバブーシュ。

アトリエに来られてる方は何足ものバブーシュの試作品をご覧になってますよね。早速雑誌に載って良かった。
このバブーシュは来週からの展示会でお披露目します!

バブーシュはデニムの他にコーヒージュートを使ったバージョンや革だけのものもあります。
シューズで培った型紙の技術で、フォルムの美しさや履き心地を追求しました。
かかとや底面、内側にもちゃんと革を使っているので、質感・耐久性も良いと思います。
サイズはM(22.5〜24.5cm)/L(25〜27cm)/LL (27cm〜29cm)。
ユーズドデニム×レザー ¥8,800(税込)  コーヒージュート×レザー ¥6,800(税込)

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木型とヒール 2

今日はちょっと専門的なお話。
木型に合うヒールの選び方。
靴作りに興味が無い方はとばして下さいね。

ヒール屋さんには何百種類ものヒールが高さごとに分けられて並んでいます。
その中から好みのヒールを探すわけですが、木型に合っていないと使えません。
まずは木型が何センチくらいのヒールなのかをチェックします。
鉛筆一本分くらいつま先を上げて、地面から垂直に木型のかかとの角までの長さを測ります。
ちなみに写真の木型は80mmです。
で、80mmのヒールの中から好みのヒールを探します。
好みのヒールがあったら、木型に合うかどうかチェックします。

合わせるときは厚さ5mmのゴム板をヒールの下に置き、化粧(リフト)分の高さを再現します。
これはヒール屋さんにも置いてあります。(ヒールの高さはこの化粧分を含みます。)
その状態でヒールと木型を合わせて見ます。
チェックポイントは次の通り。

・ヒールの接地面、ヒールと木型の間に隙間がないこと(ヒールの傾斜が合うこと)
・木型の接地位置が正しいこと(踏みつけ位置)
・つま先が鉛筆1本分上がる(トゥスプリング)

この写真が木型とヒールが合っている状態です。
なかなか合わない場合は前後5mmのヒールも試してみましょう。
a--2

下の写真はヒールが高過ぎる状態。接地の状態が良くありません。
これでパンプスなどを作ると、履いたときに靴がゆがんで履き口のサイドが開く状態になります。靴業界では「笑う」といいます。
a-

こちらは低過ぎる状態。
a--3

また例外もあります。
つま先が鉛筆1本分上がると言いましたが、デザインでわざとつま先を上げている場合もあります。
その場合は踏みつけ位置を合わせます。
a--4

こちらはストーム付き。
a-7801

こちらは参考までにウェッジヒールの写真。
木型を持って行って、合うウェッジヒールを探してもまず見つかりません。木型とヒールのカーブがぴったり合わないといけないので。
ウェッジヒールはヒールを先に決めてから、ヒールに合わせて木型を作ります。
a-7804

 

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木型とヒール 1

このブログでは日々の話から靴作りの専門的な事までなんでも書いていこうと思っています。
今日は靴作りのお話。
ワークショップでまたにヒールのデザインを替えたいという声があるので参考になればと思います。

靴作りは木型とヒールを用意することから始まります。
用意の仕方が2つに別れます。
木型から作る場合と、既に木型がある場合です。

木型から作る場合はまず最初にヒール屋さんに行って、好みの高さ・デザインのヒールを選びます。そして、選んだヒールに合わせて木型を作ります。
仕事としてはこの場合も多々ありますが、趣味の方はなかなか木型から作るとなるとハードルが高いですね。

一方、既に木型がある場合は木型を持ってヒール屋さんに行き、高さ・傾斜が木型に合い、尚且つ好みのデザインのものを選びます。
趣味の方はこちらの場合が多いかな。

当ワークショップでは用意してある木型とヒールを使う場合がほとんどなので、自分で木型やヒールなどを用意することはあまりありません。が、ある程度靴が作れるようになってきたら、自分でヒールを選んでみるとデザインの幅が広がります。

木型に合うヒールの選び方はまた今度。

 

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Hiroaki Oto

Hiroaki Oto

OTOデザイナー:乙 浩成
美術大学で油絵を学んだ後、婦人靴メーカーでパターンナー、デザイナーを経験。2001年よりフリーランス。同年レディースシューズブランド“OTO”を立ち上げる。靴の木型、型紙を自身で作成し、独自のデザインを追究。国内外の展示会に多数出展。専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジにて、シューメーカーコース立ち上げ(2004年)から2009年度まで講師を務める。2007年株式会社オト・デザインズアンドシングス設立。

address

address

株式会社オト・デザインズアンドシングス

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